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 50%が「使いにくい」で離脱
─あなたのアプリは大丈夫?
利用実態調査と事例から見えるUX改善の優先順位

 スマートフォンの普及により、重要な顧客接点として自社アプリを提供する企業様が増えています。一方で、アプリのダウンロードが進んだものの「顧客体験が本当に良くなっているのかわからない」「アプリの評価指標をどう設計すれば良いのかがわからない」など、UX改善の進め方やアプリの評価方法がわからず、アプリの活用が思ったように進まないというお悩みをお持ちの方が多くいらっしゃることもわかってきました。

そこで本ウェビナーでは、アイリッジが独自に実施した店舗アプリの利用実態調査をもとに、ユーザーがアプリをどう使い、どこでつまずいているのかを解説します。さらに、アプリとWebの両面からUX改善を支援してきたアイリッジとSprocketが、「単発の数値(コンバージョン率など)だけを追う改善」の落とし穴と、「ユーザーの本音を捉える」データ取得・活用方法を対談形式でお伝えします。
短期的な数値改善だけでなく、どのようにユーザーの習慣や生活に寄り添うアプリ体験を作るのか。具体的なヒントを凝縮した60分です。

こういった方におすすめ
  • アプリの継続率を高めたい方
  • アプリのUX改善をどのように進めればよいか悩んでいる方
  • データの読み解き方を深めたい方
  • アプリのKPI設計や、中長期的な評価方法に悩んでいる方

 

■登壇者紹介
株式会社Sprocket カスタマーサクセススペシャリスト 
榎原 直人

Web制作会社にて、大手自動車メーカーのグローバルサイト構築の統括プロデューサー、大手製薬会社の新サイト制作のディレクターなど、大規模案件の取りまとめを経験。Sprocketの初期メンバーとして参画後、10年以上にわたりUX改善に携わり、Webサイトを訪れたユーザーの心の変容、マインドチェンジを起こす顧客体験設計を得意とする。 

 株式会社アイリッジ 
ビジネスプロデュース本部/グロースマーケティング部
長澤 瑠奈 
共通ポイント事業会社などで、小売流通やオンラインサービスなど消費者接点を持つ企業の販促支援に従事。アイリッジでは、UXリサーチを起点とした戦略策定・UIUX改善や、アプリの成長支援などを担当。HCD-net認定 HCDスペシャリスト。


■個人情報の取り扱い
上記イベント(以下、「本イベント」といいます。)は株式会社アイリッジ及び株式会社Sprocket (以下、「両社」といいます。)共催です。
ご記入いただきました個人情報は、両社及び両社グループ会社が取得いたします。
個人情報の利用目的・利用方法は以下の通りです。
利用目的:①イベントの開催・運営に関するご案内の送付
     ②商品・サービスに関するご案内の送付
利用方法(送付方法):メール、郵送、電話等
※詳細は株式会社アイリッジ「個人情報の取り扱いについて」及び株式会社Sprocket 「個人情報保護方針」をご覧ください。

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